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アメリカン・アニマルズ 10.25(金)Blu-ray&DVD発売!TSUTAYA先行レンタル開始 ケンタッキー州の大学図書館に眠る時価12億円を超えるヴィンテージ本を狙った強盗事件。まさかの実話。ホンモノの犯人たちが劇中に登場する新時代のリアル・クライム・エンタテインメント

  • 予告
  • 犯人が劇中に登場!スペシャル映像
  • エヴァン・ピーターズスペシャルインタビュー
  • 「老人に扮し強盗」本編映像
  • バリー・コーガンスペシャルインタビュー

    Rotten Tomatoes満足度98%!!(2018年北米公開時)

    • 最高!こいつら「レザボア・ドッグス」!Rolling Stone
    • 『オーシャンズ11』のような実話 Vanity Fair
    • 予想できない結末!!シリアスで最高に愉快!LA Times
    受賞

    INTRODUCTION

    普通の大学生が起こした普通じゃない強盗事件。

    フラミンゴ

    狙うは、図書館に眠る時価12億円のヴィンテージ本。その本が手に入れば、オレたちの人生は最高になる。

    2004年、ケンタッキー州トランシルヴァニア大学の図書館で窃盗事件が起こった。標的は図書館に貯蔵された時価1200万ドルの価値があるジョン・ジェームズ・オーデュボンの画集「アメリカの鳥類」。なんと犯人は大学生4人組だった。何一つ不自由のないはずの中流階級出身の彼らは何故犯罪に手を染めたのか?何が彼らを突き動かしたのか?アメリカ犯罪史上最も大胆不敵なこの強盗事件の結末は―。

    実際の犯人たちが劇中に登場! 映画史上類を見ないハイブリット・クライム・エンタテインメントが誕生。

    衝撃の実話の映画化を手掛けたのは、ドキュメンタリー映画『The Imposter』で英国アカデミー賞最優秀デビュー賞を受賞し、長編ドラマとしては本作が初監督作品となるバート・レイトン。事件を起こした本人たちを劇中に登場させ、ドキュメンタリーとドラマのハイブリットにスタイリッシュな映像、音楽を盛りこみ、センセーショナルな作品を誕生させた。そして、このかつてない物語に挑むのは今大注目の実力派若手俳優たち。『X-MEN』で一躍有名になったエヴァン・ピーターズ。『ダンケルク』『聖なる鹿殺し』で唯一無二の存在感を見せつけたバリー・コーガン。そして『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』のブレイク・ジェンナーに、Netflix のシリーズ『トラベラーズ』のジャレッド・アブラハムソン。登場人物たちの不安定な心とアドレナリンに満ちた姿を演じる。

    吹き出し

    ※「アメリカの鳥類」は生きた鳥を観察し続けた野鳥画家ジョン・ジェームズ・オーデュボンによる画集。H98cm×67cm(畳半畳ほど)の大きさの紙435枚に実物大の野鳥が描がれている。

    STORY

    オレたちは待っていた、“何か”が起こる日を。

    「I’m Alive!!」とジョニー・サンダーを歌いながら車で飛ばしていく青年、ウォーレン(エヴァン・ピーターズ)とスペンサー(バリー・コーガン)。廃棄された食べ物を盗むことで最小限のリスクを楽しむ、そんなどうしようもない毎日だ。

    くだらない日常に風穴を開けたい、特別な人間になりたいと焦がれる2人は、大学図書館に貯蔵される貴重な本を盗み出す計画を思いつく。手に入れれば1200万ドル、誰よりも自由を求めるウォーレンと、スペシャルなことを経験したいと願うスペンサーは仲間集めを始めることに。目をつけたのは、FBIを目指す秀才エリック(ジャレッド・アブラハムソン)と、当時既に実業家として成功を収めていたチャズ(ブレイク・ジェナー)。彼らは互いを『レザボア・ドッグス』に習い「ミスター・ピンク」「ミスター・ブラック」などと呼び合うのだった。強盗作戦決行日、特殊メイクをして老人の姿に扮した4人は遂に図書館へと足を踏み入れる――。

    そこで彼らを待ち受ける運命とは?これは、刺激を求めて道に迷ったアメリカン・アニマルズ達の物語。

    場面写真
    CAST
    ウォーレン
    スペンサー
    エリック
    チャズ
    場面写真
    DIRECTOR
    バート・レイトン

    脚本・監督


    バート・レイトン


    『アメリカン・アニマルズ』が長編ドラマとしての初監督作品となる。2012年に監督したドキュメンタリー映画『The Imposter』でその独創性と語り口が批評家から高い評価を得て、オースティン映画批評家協会賞、英国アカデミー賞最優秀デビュー賞、英国インディペンデント映画賞(最優秀ドキュメンタリー賞ほか2部門)をはじめ、世界中の映画祭で30ノミネート、12受賞を果たした。斬新なスタイルとジャーナリスティックな手法で挑戦的なテーマにも果敢に取り組むことで知られているクリエイター。12年間イギリスの大手制作会社Rawの創作局長を務めており、賞に輝くドキュメンタリー作品やシリーズ物の数々を手掛けてきた実績がある。『The Imposter』は英国歴代最高収益を上げたドキュメンタリーとして記録されている。

    場面写真 場面写真
    場面写真
    変装後

    THIS IS NOT BASED ON A TRUE STORY.

    宣伝マンKの自由研究
    実物の「アメリカの鳥類」を見てきました!レポート

    本作で強盗の標的になるのが、野鳥画家ジョン・ジェームズ・オーデュボンの傑作「アメリカの鳥類」。
    畳半畳ほどの大きさの紙435枚に、北アメリカの鳥類が実物大で描かれています。

    ニューヨークの競売で965万ドル(約10億6600万円)で落札されております。
    この、高価すぎる画集、アジアで実物を見れるのはたったの一か所。

    それが日本、東京明星大学図書館にあるというので早速閲覧しに行ってきました!

    そもそも貴重すぎる「アメリカの鳥類」を拝むためには手を洗い、マスクをし、本に栞すら勝手に挟んではいけないという注意を受け(映画ではあの4人は素手で掴み、唾をまき散らし、何なら階段から落としてたりもしたぞ・・・?)まだ実物を見ていないのにもかかわらず彼らはとんでもないことをしてくれたもんだ、と肝が冷えました。

    見学当日。

    出迎えて頂いたのは、大学の担当課長の石井さんと、太田さん。
    実は「アメリカの鳥類」、あまりにも大きすぎるので1人ではページがめくれないのです。
    お2人に連れられ、本が保管されているという貴重書室へと入ります。
    防犯カメラが3台、鍵は内側から開かないという完全防備。

    実は、この「アメリカの鳥類」は、元は絵を何枚かセットにして売られていたもの。 富裕層がそれを1枚1枚買い集め、各々に製本したものが現在形として残っています。 なので、只の本、というよりも、骨董品という概念の方が正しいのだそう。

    そしていよいよページをめくります!大きすぎる!貴重すぎる!

    故に、端と端を2人で持ってめくっていきます。

    「あれ?手袋はしなくていいの?」と思ったそこのあなた。
    私も不思議に思い聞いてみたところ、逆に手袋はNGとのことで、
    手袋によっては縫い目が粗いので傷がつく恐れがある、滑りやすい、化学繊維によって変色する恐れがあるのがその理由。

    見ていく内に、オーデュボンの描く鳥に不自然な点を見つけました。

    首はそんな風には曲がらないのでは?こんな格好の鳥は本当にいるの?
    なんだかおかしな姿勢の鳥の絵が続きます。

    そこで担当課長の石井さんに教えて頂いたこと。
    これは、あくまで野鳥画家の描いた図鑑なのです。
    この鳥の羽はこういう色になっていますよ、この鳥の足はこういう形をしていますよ、
    そういった情報を盛り込むために、あえて変わった姿勢で描いているそうです。

    ちなみに、鳥の近くには小さく数字が書かれており、
    各絵の下には、1.オス、2.メスなどと性別が記載されています。
    オーデュボンといえばフラミンゴが有名ですが、小鳥の絵も数多く存在します。
    中には既に絶滅した種類の鳥も描かれているというので興味深いですね。

    ここで少し驚きの実話を。

    今ではこうして明星大学図書館に所蔵されている「アメリカの鳥類」ですが、日本に初上陸したのはもっとずっと前の話。
    「アメリカの鳥類」を初めて日本に持ち込んだ人物、それは黒船に乗ったペリー提督というから歴史は面白いですね。アメリカの最先端の技術を日本に持ち込んだペリー、その中には蒸気機関車などもあったそうですが、政府に渡された献上品物目録には「アメリカの鳥類」の名前も。
    しかし、献上された後、どこにいってしまったかは不明…。
    提督がアメリカからのお土産として選んだ「アメリカの鳥類」、それだけでも、この本がどれだけ貴重かよく分かります。

    そして、お待ちかね、フラミンゴの登場です。

    やはりページをめくった時の興奮が他の鳥とは桁違い・・・!

    不自然な姿勢は鳥の細部を見せたいからと前に書きましたが、
    フラミンゴの場合はもう一つ違う理由が。
    実物大にこだわったオーデュボン、漏れなくフラミンゴもその実物大にこだわりました。
    ただ、当時紙の大きさはこれが限界、なんとかこの紙の中に収めたいという気持ちから、
    首が地を這うような形に。
    これではフラミンゴを見たことの無い人に誤解を与えてしまう!と感じた彼は、後ろに正常な姿勢の仲間を描き加えるなど、他の絵には無い工夫を凝らします。

    十分に見終えたところで、こちらの本を貴重書の棚に戻す作業が。
    あまりに大きい(畳半畳分)、重い(30㎏)、貴重(数億円)なので、書庫の棚は『アメリカの鳥類』の為に特注したものだそうです。

    結論:「あれを盗みだそうなんて到底思わない!!」

    『アメリカン・アニマルズ』は、刺激を求めた大学生がそんな本を盗み出すというトンデモ映画!
    是非この体験レポートを読んで、みなさんより一層映画を楽しんで頂けますように…!

    改めまして、明星大学の石井さん、太田さんに御礼申し上げます。 この度は取材にご協力頂きまして誠にありがとうございました。

    そして最後は、「すしざんまい」ならぬ、「鳥ざんまい!」ポーズでパチリ。

    終了しました

    大島依提亜氏デザインの
    BOOK型ポストカードをプレゼントします。

    <プレゼント配布日程>
    5月17日(金)※公開初日
    <配布劇場>
    新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ有楽町

    ※プレゼントはご入場時に先着で、お一人様につき一枚のお渡しとなります。
    ※先着・数量限定につき、無くなり次第終了となります。

    100%ORANGEさん、ヒグチユウコさんが映画をイメージして書き下ろしてくれたコラボポスターの販売が決定しました。

    100%ORANGE氏の作品には主人公たちが盗む本「アメリカの鳥類」の鳥になったPOPなイラストが。
    ヒグチ氏の作品には動物になった主人公たちに加え、 “ギュスターヴくん”や“ひとつめちゃん”らも登場。

    100%ORANGEさん
    ヒグチユウコさん
    <販売開始日>
    5月17日(金)~
    <販売劇場>
    新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ有楽町、シネマイクスピアリ、センチュリーシネマ、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋、MOVIX京都、シネ・リーブル神戸、ディノスシネマズ札幌劇場
    <価格>
    1000円(税込み)
    <サイズ>
    B2

    ※数量限定につき、無くなり次第販売終了となります。

    こちらのコンテストは終了しました

    大人のぬりえコンテスト

    ぬりえイラストは、バリー・コーガンが演じるスペンサー本人によるもの。
    映画劇中にも彼が描いたイラストが登場するので、要チェック!

    参加方法

    1.映画公式Twitter @AnimalsMovieJp をフォロー

    2.好きなイラストに色を塗る

    3.色を塗った作品を自分のTwitterに #アメリカン・アニマルズぬりえコンテスト をつけてアップ

    ※複数作品応募可

    応募締切
    2019年5月6日(月) 23:59
    参加特典
    バート・レイトン監督が優秀作品をセレクト。
    優秀賞25名に以下グッズの中よりいずれかをプレゼント!
    ※入賞者へのご連絡はDMにて行いますので、公式アカウントのフォローはお忘れなく。

    ぬりえ設置場所

    公開するすべての劇場でGETできます!

    (※なくなり次第終了)

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    期間中TIMEX直営店もしくは
    ECサイトで対象商品*をご購入いただくと、
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    全商品対象
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    <応募方法>
    ①直営店
    ⇒ご来店の上、
    メンバーシップ(会員制ポイントカード)ご登録者より抽選
    ②ECサイト
    ⇒当該期間のご購入者より抽選
    <応募期間>
    4/19(金)~5/17(金)
    <当選品>
    映画鑑賞券 5枚
    非売品プレス 10部
    ブランドサイト
    www.timexwatch.jp

    エヴァン・ピーターズ

    エヴァン・ピーターズ

    ウォーレン・リプカ役

    1987年、アメリカ合衆国・セントルイス生まれ。TVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」(11-)に出演し注目される。映画出演作品に『キック・アス』(10)、『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)、『X-MEN:アポカリプス』(16)、『デッドプール2』(18)など。『X-MEN:ダーク・フェニックス』の公開を控えている。

    バリー・コーガン

    バリー・コーガン

    スペンサー・ラインハード役

    1992年、アイルランド・ダブリン生まれ。個性的なルックスと演技力で今注目の若手俳優の一人で、本年度英国アカデミー賞のEEライジング・スター賞にノミネートされている。これまでの出演作に『ベルファスト71』(15)、『ダンケルク』(17)、『アウトサイダーズ』(18)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(18)などがある。

    ジャレッド・アブラハムソン

    ジャレッド・アブラハムソン

    エリック・ボーサク役

    1987年、カナダ生まれ。プロの総合格闘技家を経て、20歳の時に俳優に転身。Netflixのドラマシリーズ『トラベラーズ」(16-)にレギュラー出演するほか、映画では『ザ・インターセクションズ』(18)、『スウィート・ヘル』(18)などに出演。

    ブレイク・ジェナー

    ブレイク・ジェナー

    チャールズ・T・アレン2世役

    1992年、アメリカ合衆国・マイアミ生まれ。オーディション番組で合格し「glee/グリー」(09-)の準レギュラー役を得て注目をされる。『スウィート17モンスター』(16)や『シドニー・ホールの失踪』(16)に出演するほか、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』(16)では主演を務める。

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