キャストプロフィール キャストプロフィール

大倉忠義

1985年5月16日生まれ、大阪府出身。
2004年、関ジャニ∞としてCDデビュー。13年、『100回泣くこと』(廣木隆一監督)で映画単独初主演を果たす。主な出演作に、『大奥』(10/金子文紀監督)、『クローバー』(14/古澤健監督)、『疾風ロンド』(16/吉田照幸監督)、テレビドラマ「Dr.DMAT」(14/TBS)、「はなちゃんのみそ汁」(14/NTV)、「ドS刑事」(15/NTV)、「モンテ・クリスト伯 −華麗なる復讐−」(18/CX)、舞台「蜘蛛女のキス」(17/演出:鈴木裕美)などグループ活動と両立しながら、俳優としても幅広く活躍。

成田凌

1993年11月22日生まれ、埼玉県出身。
2013年より、「MEN'S NON-NO」(集英社)の専属モデルとして活動。14年フジテレビ NEXT smart オリジナルドラマ「FLASHBACK」に主演し、俳優デビュー。主な出演作に、『キセキ −あの日のソビト−』(17/兼重淳監督)、『ニワトリ★スター』(18/かなた狼監督)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18/三島有紀子監督)、『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)、『チワワちゃん』(19/二宮健監督)、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督)、『さよならくちびる』(19/塩田明彦監督)、『カツベン!』(19/周防正行監督)、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(20/中田秀夫監督)など。今後の待機作品に『弥生、三月 君を愛した30年』(20/遊川和彦監督)、『糸』(20/瀬々敬久監督)、『街の上で』(20/今泉力哉監督)、『まともじゃないのは君も一緒』(20/前田弘二監督)などがある。

吉田志織

1997年3月21日生まれ、北海道出身。
2017年、テレビドラマ「クズの本懐」(CX)で女優デビュー。以後、「突然ですが、明日結婚します」(17/CX)、「モブサイコ100」(18/TX)、『心が叫びたがってるんだ。』(18/熊澤尚人監督)、『honey』(18/神徳幸治監督)、「仮面同窓会」(19/東海テレビ・CX)などに出演。19年に映画『チワワちゃん』(二宮健監督)のチワワ役に抜擢され注目を集める。今後の主演作に、2月28日(金)配信開始のAmazon Prime Videoオリジナルドラマ「湘南純愛組!」がある。

さとうほなみ

1989年8月22日生まれ、東京都出身。
「ゲスの極み乙女。」ドラムス担当 ほな・いこかとしても活動。2017年より女優業にも進出し、テレビドラマ「黒革の手帖」(EX)に出演。主な出演作に、「いつまでも白い羽根」(18/東海テレビ・CX)、舞台「ドアを開ければいつも」(18/主演:寺十吾)、連続テレビ小説「まんぷく」(19/NHK)、舞台「虎は狐と井の中に(仮)」(19/出演:和田憲明)、「ルパンの娘」(19/CX)、舞台「カノン」(20/出演:野上絹代)などがある。

咲妃みゆ

1991年3月16日生まれ、宮崎県出身。
2010年宝塚歌劇団へ入団、14年より雪組トップ娘役に就任。17年に退団後は、女優・歌手として幅広く活躍中。映画は本作がデビュー作となる。主な出演作に、舞台「ゴースト」(18)、「越路吹雪物語」(18/EX)、舞台「ラブ・ネバー・ダイ」(19)、「まだ結婚できない男」(19/KTV)、舞台「逃げるは恥だが役に立つ」(19)、舞台「シャボン玉とんだ 宇宙までとんだ」(20)などがある。2018年にはCD/BD「First Bloom」で歌手としてもデビュー。この5月からはディズニーミュージカル「NEWSIES」(演出:小池修一郎)への出演が控えている。

小原徳子

1988年3月22日生まれ、長野県出身。
2003年からグラビア、バラエティなど幅広く活動し、『DIVIDE ディバイド』(06/辻岡正人監督)で映画デビュー。主な出演作に『片腕マシンガール』(08/井口昇監督)、『ユリ子のアロマ』(10/吉田浩太監督)、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』(14/吉田浩太監督)、『Zゼット 果てなき希望』(14/鶴田法男監督)、『屋根裏の散歩者』(16/窪田将治監督)、『ジムノペディに乱れる』(16/行定勲監督)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18/冨永昌敬監督)、『幸福な囚人』(19/天野友二朗監督)などがある。

スタッフプロフィール

水城せとな

1971年生まれ、神奈川県出身。1993年、プチコミック(小学館)にてデビュー。以降、別冊少女コミック、Judy、月刊フラワーズなどで活躍を続け、2012年、月刊フラワーズでの連載「失恋ショコラティエ」で第36回講談社漫画賞を受賞。同作は14年、テレビドラマ化もされた。代表作に「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」「失恋ショコラティエ」「黒薔薇アリス」「脳内ポイズンベリー」などがある。

行定勲

1968年生まれ、熊本県出身。長編第一作『ひまわり』(00)で、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。『GO』(01)では、第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ数々の映画賞を総なめにし、一躍脚光を浴びる。また『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)は同年邦画1位の大ヒットを記録し社会現象となった。以降、『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『円卓』(14)、『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、故郷・熊本を舞台に撮影した『うつくしいひと』(16)、日活ロマンポルノリブート『ジムノペディに乱れる』(16)、『うつくしいひと サバ?』(17)、『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18/第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)など多数ある。また映画に留まらず「趣味の部屋」(13・15)、「ブエノスアイレス午前零時」(14)、「タンゴ・冬の終わりに」(15)など舞台演出も手掛け16年、毎日芸術賞 演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞するなど、高い評価を得ている。公開待機作品に『劇場』(20・4/17公開)がある。

堀泉杏

主な作品に、『真夜中の五分前』(14/行定勲監督)、行定勲監督が、出身地・熊本の地域創生を目的とした「くまもと映画プロジェクト」で手がけた中編作品『うつくしいひと』(16)、『うつくしいひと サバ?』(17)、『ジムノペディに乱れる』(16/行定勲監督)、『ナラタージュ』(17/行定勲監督)などがある。

半野善弘

1968年生まれ、大阪府出身。パリと東京を拠点に映画音楽からオーケストラ作品、エレクトロニクスミュージックに至るまで幅広いジャンルで活動する音楽家、映画監督。映画音楽では海外作品を数多く手掛けており、『フラワーズ・オブ・シャンハイ』(98/ホウ・シャオシェン監督)、『プラットフォーム』(00/ジャ・ジャンクー監督)、『ミレニアム・マンボ』(01/ホウ・シャオシェン監督)、『オール・トゥモロウズ・パーティーズ』(03/ユー・リクウァイ監督)、『四川のうた』(08/ジャ・ジャンク−監督)、『Beautiful Crazy』(08/リー・チーイェン監督)、『春夢』(13/ヤン・リーナ−監督)などがある。また、2016年には初監督作『雨にゆれる女』が東京国際映画祭に招待された。19年にはオリジナル脚本による台湾・日本合作映画『PARADICE NEXT 亡命之途』が台湾と日本で公開され、台湾金馬奨にもノミネートされた。行定監督とは、『カノン』(01)、『真夜中の五分前』(14)、『鳩』(16)、『ピンクとグレー』(16)に続き5度目のタッグとなる。