『ありがとう』製作発表にタイガー・ウッズ登場!!
阪神・淡路大震災の復興10周年記念の年にあたる本年、節目の年を迎え、復興した街が勇気と希望を持ち、さらなる発展へと向かう今、阪神大震災の事実と経験を風化させてはならないという強い想いから、映画『ありがとう』が誕生しました。
本作の製作発表記者会見が、2005年11月14日(月)宮崎県フェニックス・シーガイアにて行われました。

左から万田邦敏監督、平山譲(原作)、赤井英和、タイガー・ウッズ、田中好子、古市忠夫、仙頭武則プロデューサー
原作は、現在シニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫氏をモデルとしたノンフィクション小説「還暦ルーキー」。被災により、友も、家も、財産も失った古市忠夫、54歳。以前の活気を取り戻すべく、商店街の仲間と街の復興へ向けて奔走していたある日、彼はゴルフバッグを見つけた。逆境の中でも生きる勇気と希望を失わないことが大切なのだ、とプロゴルファーを目指すことを決意。家族や友人に支えられながら、プロテストに挑戦。59歳で見事合格するという偉業を成し遂げた。
震災で壊滅的な被害を受けた人々の苦悩と街の復興へ向けた懸命な努力を古市氏が家族と仲間に支えられながら、プロテストへ挑戦する姿と重ね合わせながら描きます。

本作品に賛同したタイガー・ウッズが、古市忠夫氏と共に本作品の製作発表に登壇しました。











