5/27『ビッグ・リバー』初日舞台挨拶レポート
5/27、舩橋監督と、カンヌから戻ったばかりのオダギリさんによる『ビッグ・リバー』の初日舞台挨拶が行われました。あいにくの雨にも関わらず、1回目・2回目、いずれも立ち見も出るほどの盛況でした!

舩橋淳監督
「9.11以降にニューヨークに住んでいるのですが、移民から観たアメリカについての映画を撮ってみたいと思って創った映画が、この『ビッグ・リバー』です。小さな支流がたくさん集まって大きな川となる。世界中の色々な国から移民が集まってつくられている移民社会のアメリカを、この映画のタイトル『ビッグ・リバー』にこめました。」

オダギリジョーさん
「今日は、マイケル・ジャクソンが日本に来ている、さらに『嫌われ松子』が初日と、イベントが多い日に、これだけの多くの皆様に集まって頂けたことにとても感謝しています。それに負けないくらいに、元気溌剌の舞台挨拶にしたいと思います。
留学していた時は、自分も引いていたんでしょうね、負い目を感じながらネガティブなまま勉強していました。でもこの作品とスタッフは本当に素晴らしくて、アメリカもいいなと思いました。
監督とは一つ年の差なのですが、同世代の人と仕事をできるのがすごくうれしいんです。素晴らしい出会いでした。
エンディングに向かっていく物凄い景色を、この大きなスクリーンと音で楽しめるというのはDVDでは経験できないものです。楽しんで帰って頂ければと思います。」











