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ニュース

2009年11月28日

映画『渇き』ティザーサイトオープン!

映画『渇き』のティザーサイトがオープンしました!

サイトはコチラ⇒

2009年11月25日

『蘇りの血』東京フェルメックス舞台挨拶

東京フェルメックスで『蘇りの血』特別招待作品の舞台挨拶が行われました。

中村達也

主演の中村達也です。
本日はお集まりいただき、ありがとうございます。

僕は普段ドラムを叩いてる者なんですけども、こうやって映画で主役という重要な役割をいただき、 役者でもないんだけど、なんか必死こいて、演じているので、お楽しみ下さい。

草刈麻有

今日は皆さん来て下さってありがとうございます。 ヒロイン役を演じた、テルテの草刈麻有です。

この日を本当に楽しみにしていたので、ほんとにうれしいです。 皆さん是非楽しんでご覧下さい。

渋川清彦

大王という役をやらせてもらった、渋川清彦です。今日はどうもありがとうございます。

また再び豊田さんの映画が世間の目に触れる事が、僕はとっても嬉しく思います。

マメ山田

髪の毛は長いのですが、なぜか和尚という役でやらせて戴き、ありがとうございました。

久しぶりに豊田監督の映画でございますので、その辺のところ、ごゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。

豊田ファンが結構いらっしゃいますので、楽しんでいただけたらと思います。 よろしくお願いします。

豊田利晃監督

ご無沙汰してます、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」よりも、「蘇りの血」を観に来てくれて、本当に嬉しく思います。(笑)

今日は本当にありがとうございます。

Q:今回オグリという役を演じられましたが、役を演じるにあたり、やりづらいところ、やり易いところはどの辺りでしたか?

中村達也:僕は結局役者ではないという劣等感はありますけど、演じるために、どういう気持ちでカメラの前に立ったらいいのだろうかを毎日考えていました。そのまま、自分のまま立って演じていました。それからやり難かったところは・・・ネタばれになりますので、やめときます(笑)


Q:今回テルテ姫の役を演じられましたが、役を演じるにあたり、やりづらいところ、やり易いところはどの辺りですか?

草刈麻有: テルテ姫という人は、一図な女の子なので、そこは自分と似てるなぁと思い、そこはやり易かったです。


Q:渋川さんは豊田監督のほとんどの作品に最初から出ていらっしゃいますね。今回は重要な大王の役でしたが、今までと比べて変わったところはありましたか?また、監督についての印象は?

渋川清彦: 印象はかわってないですよ、ナチュラルハイになったぐらいですかね(笑)


Q:現場では声を荒げるタイプなんでしょうか?

渋川清彦: 掛け声はすごく大きいですね、それで、こっちもピリッときますね、それは相変わらずです。


Q:前の作品は都会の話が多いですが、今回は山の中での撮影でしたよね?

マメ山田: 自然の中での撮影でなかなか面白かったです。


Q:場所はどの辺りで?

マメ山田: 青森県の恐山の近くで、一面硫黄の臭いが立ち込めてまして、あの辺りに住んでる人は、あの硫黄の臭いを嗅ぎながら生活しているのですよね・・・
火を点けたら爆発するんじゃないかなと思ってました(笑) あと、携帯が通じないですね。


Q:この映画の見どころは?

豊田利晃監督: 「蘇りの血」は去年の夏に青森県の下北半島で、10日間で撮影した映画で、うち4日間が徹夜で、実働2週間で撮りました。
自然のエコロジーでない、神々しい力と人間がもっている、達也さんに象徴されるような、心の奥底に眠っている力を、観てください。
大きい意味で『愛の映画』です。今日はどうもありがとうございました。




公式サイトはコチラ⇒

2009年11月12日

『蘇りの血』大分県で『渋川清彦祭り』開催決定!!!
俳優・渋川清彦にどっぷり浸かろう!!

●11/28、11/29の2日間、大分県の別府ブルーバード劇場で渋川清彦祭り開催決定!
一日目は渋川清彦氏出演代表作4本を特集上映する“渋川清彦祭り”DAYとし、二日目の“CLOSE-UP in BEPPU”DAYでは渋川清彦氏、曽我部恵一氏、両氏にセレクトして頂いた作品2本+トークに加え、曽我部恵一氏関連作品1本+アコースティックライブの二部構成。総称して、Film Junkies Project presents“MOVIE UPDATE vol.1”が幕開け!
豊田利晃監督の初監督作品『ポスノスター』で鮮烈なデビューを果たした渋川清彦と、共に映画を楽しめる贅沢な2日間。


●〜映画祭主催者であるFilm Junkies Projectの尾関さまからのお言葉〜
この企画は、文字通り、俳優・渋川清彦さん三昧のお祭りです。映画あり、トークあり、音楽ありのイベントを映画館にて行います。『蘇りの血』公開記念として、豊田監督の代表作であり、渋川さん出演の『青い春』と『ナイン・ソウルズ』も上映致します。
是非、この機会に映画館のスクリーンでご覧頂ければと思います。


時間などの詳細はコチラ!

公式サイトはコチラ⇒

2009年11月11日

『蘇りの血』公開記念!豊田利晃監督作品の特集上映が決定!

この度、『蘇りの血』公開記念として、豊田利晃監督作品の特集上映が決定!
この機会に、是非過去の作品をスクリーンで、ご覧ください。

〜豊田利晃、降臨。〜
12/5(土)〜12/11(金)連日21:00よりレイトショー

場所:ユーロスペース
5日(土)ポルノスター
6日(日)アンチェイン
7日(月)8日(火)青い春
9日(水)ナイン・ソウルズ
10日(木)11日(金)空中庭園

*『蘇りの血』前売り券ご提示で1000円。
*ぴあミニシアター回数券もお使いいただけます。


公式サイトはコチラ⇒

2009年11月11日

映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」オフィシャルサイトがリニューアル!

映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のオフィシャルサイトがリニューアルしました!
映画について、キャスト情報に加え、
予告編の流れる「田西敏行を応援しよう!」ブログパーツもアップしました!

オフィシャルサイトはコチラ⇒

2009年11月11日

『蘇りの血』東京フィルメックス映画祭にて、上映&舞台挨拶決定!

11月21日から有楽町朝日ホールにて開催される東京フィルメックス映画祭にて、『蘇りの血』はジャパンプレミアとして、11月25日(水)15:30〜に上映されます!
当日は、豊田利晃監督、中村達也さん、草刈麻有さん、渋川清彦さん、マメ山田さんらが登壇予定!

上映前に舞台挨拶を予定しております。前売り券、絶賛発売中!是非お越しください!

詳細はコチラ⇒

公式サイトはコチラ⇒

2009年11月10日

映画『蘇りの血』公開記念ライブ 音と映像の競演!


「蘇りの血」公開記念として、TWIN TAILが2009年最後に贈る「音と映像が織りなす異空間ライブ」が決定!
中村達也(drums)、照井利幸(bass)、勝井祐二(violin) + 豊田利晃(映像)
音と映像による時間の戦慄、この厳しく美しいインプロの世界を体感せよ!!

詳しくはコチラ!

イベント詳細
開催日時 12月28日(月)
場所 渋谷O-EAST
時間 開場:18:00 開演:19:00
価格 オールスタンディング:税込み¥4200(前売り) 税込み¥4700(当日)
ドリンク代:¥500別

お問い合わせ
TEL.03-3444-6751(SMASH)
PC:www.smash-jpn.com
携帯:smash-mobile.com
チケット TICKET INFO チケット発売 11月28日(土)
ぴあ(P: 341-774)、ローソン(L: 74412 )、e+(プレ: 11/16-19 )、岩盤

主催:WILD CORPORATION 制作協力:SMASH CORPORATION
PC:www.smash-jpn.com
携帯:smash-mobile.com

公式サイトはコチラ⇒

2009年11月07日

「優作は24時間365日俳優だった」 『SOUL RED 松田優作』公開初日、舞台挨拶が行われました!

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本日全国公開となった『SOUL RED 松田優作』。
大阪に続き東京・新宿ピカデリーでも舞台挨拶が行われました。

美由紀さん

このドキュメンタリー映画を作るにあたって、どの角度から切り取るかが本当に悩みましたが、
プライベートでも仕事でも24時間365日、優作は「俳優」だったので、やはり優作を皆様に見ていただくに為には優作が突き進んでいた「俳優」という切り口がふさわしいと感じ、作りました。
今回の映画のタイトル『SOUL RED 松田優作』のSOUL RED。
それは色々な人との触れ合い、色々な人との血の交わり。
様々な影響を受けて色々な血が混ざって私がいる。生きていく上で自分で道を選んでいく
それが「SOUL RED」だったのではないかと思っています。
皆さんに優作の血が通っていけば嬉しいです。


監督

優作さんをを通じてこの作品を皆様にお届けする事が出来た事によって、何か、映画そのものの肉体を現代に取り戻せた、そんな風に感じています。
 人々がそれぞれ自分の持ち場で「渾身の力でやるべき事、未だやれる事があるだろう!」と優作さんは俳優と言う職業を通じて我々にメッセージを残して下さっていたと感じます。


 映画に関する詳細はこちら

 http://www.yusaku-movie.com/

2009年11月07日

『SOUL RED 松田優作』 公開初日舞台挨拶が行われました!

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11月7日公開に全国公開となった最初で最後の公式ドキュメンタリー映画

 『SOUL RED 松田優作』。

 初日の今日、大阪、梅田ピカデリーにて舞台挨拶が行われゲストとして

 エグゼクティブ・プロデューサー  松田美由紀さん
 ミュージシャン            ジョー山中さん


 が登壇されました。

 映画や松田優作さんに関するトーク中、観客席から

 「ありがとう!」


 の声が上がるなど、終始熱い舞台挨拶となりました。

 松田美由紀さん

 (初日を迎え)ありがたいにつきます!。20年の思いは、一言では言えないです。優作との出会いは、私が17、18歳の時で、かっこいい!と思って、私の人生を変える人との出会いでした。今回の映画は、ノスタルジーということで作ったわけではなく、本物を伝えたいということで作りました。


 ジョー山中さん

 20年経ってるけど、思い出して、またこれからも思い出し続けるんだろうな。役者としても歌手としてもソウルのある方でした。
 「人間の証明」同じシーンはなかったのですが、ニューヨークの撮影で知り合い、向こうでは深く語り合えたな、と思う気がします。
優作さんと美由紀さんの印象は、昔出会った時、美由紀さんがまだ子供のかんじで、可愛いなぁと。息子二人も一人前の役者になったしね。龍平なんて、指の作りとか動きなんてそっくりですよね。


 映画に関する詳細はこちら

 http://www.yusaku-movie.com/

2009年11月06日

『SOUL RED 松田優作』命日の前夜!トークイベントを行いました。

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松田優作氏命日の前夜である11月5日、新宿ピカデリーで特別試写会が行われました。佐藤蛾次郎様がお持ちだった35年前の本邦初公開プライベート音源の発表もあり、開場は大いに盛り上がりました。

【松田美由紀】
(優作が)亡くなって20年たってこのような映画が作れて本当に嬉しい。皆様のおかげです本当に有難う御座います。優作を知る方にはもちろん優作を知らない若い世代の方にも何か伝えられればと感じています。

【御法川監督】
「太陽にほえろ!」から「ブラック・レイン」まで、優作さんの軌跡を辿って頂く事になります。
2001年に最初の企画会議を受けた際、同席した脚本家の丸山昇一さんに「あなたの中を優作が通る事で、あなたの今後の成長が楽しみです」と言われたのが非常に印象的でした。

【佐藤蛾次郎】
「役者は喧嘩が弱かったらいけない。意見が言えない」とよく言っていた。みんな優作の事を怖いって言うけど、そんな事はない。筋の通らない事に腹を立てるのは当たり前の事。礼節や筋を大事にする奴で、先輩である僕を常に立ててくれた。いつも何の話をするわけでもなくワイワイ楽しく酒をのんでいたな。撮影の合間は昼ごはんに錦糸町でビールにタンメン。毎日だったなぁ。我が家の引越しを仕切ってくれたのは優作です!(笑)


公式サイトはコチラ⇒

2009年11月04日

『SOUL RED 松田優作』新宿と丸の内で先着プレゼント決定!!


11/7(土)、新宿ピカデリー(先着300名)、丸の内ピカデリー(先着100名)でご鑑賞のお客様に先着でエースコック“スパイシーレッドヌードル”をプレゼントいたします!
(限定数ですのでお早めにご来場ください)


公式サイトはコチラ⇒

2009年11月02日

『SOUL RED 松田優作』ヴィレッジヴァンガードオンラインで『SOUL RED 松田優作』特集中!

ただいまヴィレッジヴァンガードオンラインでSOUL RED松田優作特集をUP!
SOUL RED Project スパイシーレッドヌードルと劇場鑑賞券のプレゼント応募も実施中!

応募詳細はこちら

公式サイトはコチラ⇒

2009年11月02日

『SOUL RED 松田優作』11/7(土)梅田ピカデリーにて舞台挨拶決定

日時 11/7(土)
10:30の回上映終了後(※舞台挨拶は12:15頃より予定しております)
場所 梅田ピカデリー3
登壇者(予定) 松田美由紀さん  ジョー山中さん
チケット チケット(座席指定券)の発売は11月5日(木)より劇場窓口・インターネットにて発売開始いたします。
◎劇場窓口:12:00より梅田ピカデリー3Fチケット売場にて
◎インターネット:9:00より
http://www.shochiku‐eigakan.com
◎11月7日(土曜日)の10:30の回のチケットをご購入下さいませ。

☆注意事項
※インターネットでの座席指定は全てクレジット決済となります。
※前売鑑賞券等は劇場窓口にて座席指定券とお引換下さい。
※その他、詳しいお問い合せは梅田ピカデリー(06−6315−1414)までお問い合せ下さい。


公式サイトはコチラ⇒