『蘇りの血』東京フェルメックス舞台挨拶
| 中村達也
主演の中村達也です。 僕は普段ドラムを叩いてる者なんですけども、こうやって映画で主役という重要な役割をいただき、 役者でもないんだけど、なんか必死こいて、演じているので、お楽しみ下さい。 |
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| 草刈麻有 今日は皆さん来て下さってありがとうございます。 ヒロイン役を演じた、テルテの草刈麻有です。 この日を本当に楽しみにしていたので、ほんとにうれしいです。 皆さん是非楽しんでご覧下さい。 |
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| 渋川清彦
大王という役をやらせてもらった、渋川清彦です。今日はどうもありがとうございます。 また再び豊田さんの映画が世間の目に触れる事が、僕はとっても嬉しく思います。 |
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| マメ山田
髪の毛は長いのですが、なぜか和尚という役でやらせて戴き、ありがとうございました。 久しぶりに豊田監督の映画でございますので、その辺のところ、ごゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。 豊田ファンが結構いらっしゃいますので、楽しんでいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 |
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| 豊田利晃監督
ご無沙汰してます、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」よりも、「蘇りの血」を観に来てくれて、本当に嬉しく思います。(笑) 今日は本当にありがとうございます。 |
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中村達也:僕は結局役者ではないという劣等感はありますけど、演じるために、どういう気持ちでカメラの前に立ったらいいのだろうかを毎日考えていました。そのまま、自分のまま立って演じていました。それからやり難かったところは・・・ネタばれになりますので、やめときます(笑)
Q:今回テルテ姫の役を演じられましたが、役を演じるにあたり、やりづらいところ、やり易いところはどの辺りですか?
草刈麻有: テルテ姫という人は、一図な女の子なので、そこは自分と似てるなぁと思い、そこはやり易かったです。
Q:渋川さんは豊田監督のほとんどの作品に最初から出ていらっしゃいますね。今回は重要な大王の役でしたが、今までと比べて変わったところはありましたか?また、監督についての印象は?
渋川清彦: 印象はかわってないですよ、ナチュラルハイになったぐらいですかね(笑)
Q:現場では声を荒げるタイプなんでしょうか?
渋川清彦: 掛け声はすごく大きいですね、それで、こっちもピリッときますね、それは相変わらずです。
Q:前の作品は都会の話が多いですが、今回は山の中での撮影でしたよね?
マメ山田: 自然の中での撮影でなかなか面白かったです。
Q:場所はどの辺りで?
マメ山田:
青森県の恐山の近くで、一面硫黄の臭いが立ち込めてまして、あの辺りに住んでる人は、あの硫黄の臭いを嗅ぎながら生活しているのですよね・・・
火を点けたら爆発するんじゃないかなと思ってました(笑) あと、携帯が通じないですね。
Q:この映画の見どころは?
豊田利晃監督:
「蘇りの血」は去年の夏に青森県の下北半島で、10日間で撮影した映画で、うち4日間が徹夜で、実働2週間で撮りました。
自然のエコロジーでない、神々しい力と人間がもっている、達也さんに象徴されるような、心の奥底に眠っている力を、観てください。
大きい意味で『愛の映画』です。今日はどうもありがとうございました。
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