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2010年02月24日

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映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』大ヒット御礼!!トークショー

2/21(日)、映画のヒットを記念して、三浦大輔監督と主演の峯田和伸さんの舞台挨拶が行われました。日曜日にも関わらず客席は満席。撮影時の今だから語れるエピソードが満載の爆笑トークショーとなりました。

Q:普段のおふたりの仲はどんな感じですか?

峯田:最初会った時から常人じゃなかったです。なんか(監督は)トカゲみたいですよね(笑)なぜかはわからないんですけど、(映画の撮影を通して)20年ぶりに会った中学生の時の友達みたいな感じになれましたね。

三浦:たぶんお互いに、「音楽界」、「演劇界」で「異端児」という扱いで・・・共鳴したんでしょうね。(笑)なので監督として僕が作品の責任を負うのかもしれませんが、作品としては本当に一緒に創り上げた作品のような感じですね。
(峯田さんのすごさは、)セリフの言い方は、こっちが想像していたものと全然違うのに、きちんと成立してしまうところですね。撮影中でも、峯田君の感情を確認して、途中で脚本を書き直すようなこともしました。やはり漫画原作とはいえ、今回、映画として「人」が演じることの意味を考えて、撮影は進めていましたね。

Q:撮影中のエピソードは?

峯田:
龍平くんとは徐々に仲良くなっていきましたね。(人見知りなので)最初は、コーヒーをあげたのか、もらったのか忘れちゃいましたけど、次第に距離を縮めていきました。(笑)
あと、今回の撮影はすごくタイトで、なかなかスタッフと食事にいく時間もなかったのですが、一回だけ、最後のシーンの撮影の前に、スタッフと食事に行って、その後で靖国神社へ行ってお参りしたんです。で翌日の撮影の為に、その足で茨城へ車へ向かったんですけど、不思議なことに市ヶ谷から茨城まで15分で到着したんですよ!!霧がかかっていたんですけど、それを抜けたらもう茨城でした。(場内爆笑)もしかしたら、神様が手助けしてくれたのかもしれないですね。


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