新作映画『I’M FLASH!』の情報がUPされました。
『I’M FLASH!』
藤原竜也が切望した、豊田利晃監督とのコラボレーションが遂に実現!!
藤原竜也 VS 松田龍平
灼熱の孤島で繰り広げられる熾烈な戦いが今、幕を開ける!!
「DEATH NOTE」「カイジ」「インシテミル」など、数々の主演映画のヒットで映画俳優としての地位を確立した藤原竜也。その彼が熱望していた監督が「青い空」「ナインソウルズ」「空中庭園」などで個性を発揮し、【映画界の異端児】と呼ばれ、異彩を放ちながらも絶大な信者を得ている豊田利晃。出会いから4年―、遂に2人の渾身の企画が実現した。さらに豊田監督作品では「青い春」から常連の松田龍平が参戦。「I’M FLASH!」が辰年の今年、竜×龍の火花が散り、日本を「リュウ」で席巻いたします。
【STORY】
世界がどうなろうが、 “希望”は滅びることはないー人間が存在する限り。
新興宗教団体“ライフイズビューティフル”の若き三代目教祖、吉野ルイ(藤原竜也)は、そのカリスマ性でマスコミにも多々取り上げられ、日本全国の注目の的となっていた。だが、セレブ並みの生活や、そこで繰り広げられる半ばインチキな「TVショー」にうんざりしていたルイはある夜、ミステリアスな美女・流美に出会う。その魅力に惹かれていくルイだったが、その夜に車を飛ばした2人はバイクと衝突。横に乗っていた流美は植物状態になり、奇跡的にルイは軽傷を負っただけですんだ。
「若き教祖・吉野ルイ、飲酒運転で人殺し!?」−そんな見出しが躍る次の日の報道の中、教団の幹部であるルイの母と姉は事故をもみ消すため、ヤクザ崩れの3人のボディガード(松田龍平・永山絢斗・仲野茂)を雇い、彼らと共に【南海の孤島】へと避難させるのだった。いびつな家族、ルイの行動に次第に興味をひかれていく新野(松田龍平)。そしてそこでルイはある重大な決断を下す。だがそれが教団の陰謀を明らかにすることとなる・・・。ルイの身に忍び寄る魔の手、植物状態になってしまった流美の運命は・・・・・?教団、ボディガードたちを巻き込み、ルイの運命は衝撃の結末を迎えるのだった。
【キャスティング】
◆吉野ルイ(藤原竜也):宗教団体「ライフイズビューティフル」三代目教祖。カリスマ教祖として世間の注目を集めている。
◆新野風(松田龍平):酔って警官とケンカし、服役中の元ヤクザ。ボディ・ガードとしてルイを護るうちにルイの存在に惹かれていく。
◆祝一雄(永山絢斗):ギャンブルに明け暮れる若いチンピラ。ギャラに惹かれてルイのボディ・ガードに。
◆吉村悟(板尾創路):教団の秘書。母のナミの指示には絶対服従の男。
◆神村賢(仲野茂):キャバクラの呼び込み。寡黙な元ヤクザ。刺青あり。高額なギャラに惹かれ、ルイのボディ・ガードに。
◆吉野ナミ(大楠道代):ルイの母。吉野家創始者の長女。教団内で最も強い権限を持つ。教団のためには手段を択ばない。
◆吉野カオル(北村有起哉):教団を継がず、性転換したルイの兄。
◆殺し屋(中村達也):ルイを狙うヒットマン。
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【藤原竜也さん コメント】
今回の作品は僕にとって豊田利晃監督と出会ってからの念願でした。
元々監督の作品が大好きだったのですが思い続けて6年、監督と何度も会って話し、色々な歯車が噛み合って昨年9月に撮影することができました。
撮影期間や撮影環境は本当に大変なものでしたがスタッフキャスト不眠不休で走り抜けました。
いまこの時代にオリジナル脚本で勝負出来る喜びや豊田組常連であり同世代の俳優として是非共演をしてみたかった松田龍平くんと対峙出来る喜びを噛みしめながら全身全霊で挑みました。
また、俳優としても今までの経験を根底から覆されるくらいの壁にもぶつかりました。
不安な反面で出来上がりがとても待ち遠しいですし、きっと新しい藤原竜也が観られると思います。
【松田龍平さん コメント】
久しぶりの豊田組でしたが、楽しんで撮影出が来ました。
藤原くんを初め、今回が初めての共演になるキャストの方も多かったので、より新鮮な気持ちがしました。アクションシーンも見応えのあるものになっていると思います。
たくさんの方に楽しんで観てもらえたら、嬉しいです。
【豊田利晃監督 コメント】
竜也とは今までずっと映画を撮りたいとお互いに話し合ってきました。2011年の3月。震災から一週間後ぐらいに竜也と呑んだ時に、グダグダ言ってないで、とにかく年内に一本、一緒に映画を作ろうと約束しました。その約束を果たすことが出来ました。竜也の、新しい魅力を引き出せたのではないかと思っています。それをご覧いただけたらうれしく思います。
龍平とは8年ぶりの映画でしたが、時間がたった気がしませんでした。ついこの前、一緒に仕事をしたような居心地の良さがありました。多分、僕と龍平との距離感が会ったときから今まで変わっていないのかもしれません。龍平は映画に向かう姿勢が以前よりもストイックになってきたと思いました。












