『ガマの油』「父の日」記念舞台挨拶が行われました!
| 本日、小雨降る中、新宿バルト9にて、『ガマの油』「父の日」記念舞台挨拶が行われ、場内は、ご夫婦連れや家族連れなどで賑わい、満席での舞台挨拶となりました。 「父の日」ということで、役所監督ご自身のエピソードなどが披露され、場内は暖かい空気に包まれました。 |
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監督から、お越しいただいたお客様に一言。 雨の中、また、多くの映画が公開されている中から、『ガマの油』を選んで会場に足を運んでいただきましてありがとうございました。 今日は、「父の日」ということで、お父さん方もたくさんいらっしゃってますが、映画を楽しんでもらえたらなと思います。 『ガマの油』は、父親が家族や息子の恋人、友達など様々な人物と出会います。不器用な父親役を演じてみての感想はいかがでしたでしょうか。 大人になりきれない大人で、人生をゲーム感覚でとらえ、すべてをお金で買えると信じている役でした。 (息子(瑛太さん)や、奥さん(小林さん)がしっかりとした役の設定だったので)本当にダメな父親役を演じることが課題でした。 本日は「父の日」です。役所さんの「父の日」の思い出ありましたら教えてください。 「母の日」は、すごく覚えているんですが、父の日は…そうですね。 自分が息子を持つ身になって、今は、携帯メールで「父の日おめでとう」というメールをもらったりしますね。 世のお父さんにエールを 家の中の粗大ゴミといわれたりするお父さんが多いかもしれませんが、いつの時代も父親は尊敬される存在であると信じていたいですね。 自分の父親は朝から晩まで働いていたなぁという記憶や、小さい頃に、膝の上にのって、父親が噛み砕いた豆を食べさせてくれた(鳥の親子のように) 記憶が鮮明に残っています。 そういう記憶はいつまでも子供の心に残るものだと思うので自信をもって接していけば良いと思います。 手紙なり、会話なり少しでもできればと、男同士はどうしてもてれますけど大事かなぁと思っています。 |
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最後に監督から皆様へ一言。見所、メッセージなど 色々な意味で楽しめる映画になっていると思います。個性的な映画ですけど、自分達の大切な人、家族を想像しながらゆっくりみてください。 公式サイトはコチラ⇒ |






















