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放心状態になるくらい色んな感情が入り混ざって映画の世界に入り込んでしまいました。どの人物にも気付いたら引き込まれて感情移入してすごく心が苦しくなりました。愛、家族、人の脆さと強さ色々な事を考え直すきっかけをくれる映画でした。

Lilika

Pole dancer

2012年よりポールを始める。最年少でageHa official poledancerとしてデビュー。2019年NHK紅白歌合戦トリを飾ったMISIAのステージにも立つ。2014年FUKUOKA POLE BATTLE優勝、BAZOOKA POLEBATTLE2015優勝、MISS POLEDANCE JAPAN(ポールダンス 日本大会)審査員特別賞、オーディエンス賞受賞。BSスカパー番組BAZOOKAレギュラーダンサー、数々のクラブイベントやブランドパーティー、ポールショー、MV、CM出演など多方面で活躍中。

https://instagram.com/curlybaby_lilika

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表し切れないほど衝撃的な作品でした。心に刺さるようなシーンもありながら、「音楽」や「色彩」と共に作品の「波」に飲み込まれていくような心地いい感覚がとても不思議でした。

YUI

Pro Double dutch performer / MC

世界大会3連覇を果たした現役世界チャンピオン、プロダブルダッチチーム 「REGSTYLE 」 の唯一の女性メンバー。DOUBLE DUTCH 界きってのイケメン女子として、男女問わず幅広いファン層から支持を得ており国内外を跳び回っている。またプレイヤー以外にも、MCとしてSUMMER SONICやストリートのビックイベントなど、様々なステージに出演しジャンルの壁を越え活躍の幅を広げている。

https://instagram.com/yui_regstyle

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「音」と「色」が、この作品の奥へと引き込ませてくれる。登場人物の心情に合わせた選曲、独創的で鮮やかな色彩。本作を締め括るAlabama Shakesの「Sound & Color」が、まさにこの名作の世界観を象徴している。

林 潤

株式会社Spincoaster 代表取締役

TOKYO SOUNDS Producer https://www.youtube.com/channel/UCExygIrhaBggJ5DXtqP_fnQ

Spincoaster Music Bar Owner
https://bar.spincoaster.com/

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私たちは多かれ少なかれ、闇を抱えている。この世界の光と闇の壮大なコントラストの中に、人生の美しい色彩を見出すのだろう。あるいは波のように押し寄せる苦しみや悲しみを乗り越えた先にこそ、真実の光が存在するのかもしれない。

akiko

ジャズシンガー

2001年、名門ジャズレーベル「ヴァーヴ」初の日本人女性シンガーとしてユニバーサルミュージックよりデビュー。既存のジャズの枠に捕われない幅広い音楽活動で人気を博し、現在までに23枚のアルバムを発表。パリ、ロンドン、ニューヨーク、リオ・デジャネイロ、オスロ、ニューオリンズなど海外でのレコーディングも多く、またヨーロッパでのツアーやジャズフェスティバルなど、国内外で活躍。これまでに「ジャズ・ディスク大賞」や「Billboard Japan Music Award」を始め、数々のミュージックアワードを受賞。2003年にはエスティー・ローダーより日本人女性に送られる美の賞「ディファイニング・ビューティー・アワード」を授与される。またシンガーとしてだけではなく、ソングライティングやアレンジ、ジャケットのデザインも含めたアートディレクションに至るまでセルフ・プロデュースもこなし、コンピレーションCDの選曲や他アーティストのプロデュース、執筆なども手がける。一方、アパレル・ブランドとのコラボレーションで帽子やワンピースなどのアイテムを展開するなどファション方面でも活躍。また、定期的に声を使ったボイス・ワークショップや、子供のためのジャズワークショップを開催している。更に英国アーユルヴェーダカレッジ日本付属校認定アーユルヴェーダライフスタイリスト、日本ナチュラルヒーリングセンター認定アーユルヴェーダ・ホームケアドクター、ライフコンサルタント、アー ユルヴェータプランナー並びにアーユルヴェータヨーガの資格を取得し、2013年からはワークショップやリトリートツアーなども開催している。デビュー15周年となる2016年にはアーユルヴェーダをコンセプトにコンパイルした5枚組50曲入りのベストアルバム「Elemental Harmony」をリリース。2018年4月にはジャズ・スタンダードをテーマにしたエッセイ「ジャズを詠む」を出版。現在、ピアニスト林正樹氏とのコラボレーションアルバム「spectrum」が好評発売中。音楽性やファッション性のみならずそのライフ・スタイルにも多く支持が集まる。

http://akiko-jazz.com

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レスリングのコートの赤と青、店の照明、青い海、赤いドレス……音と光の渦の中、赤と青の色が多用されていることに気付きました。聖母マリアの色を連想し、どんなときも人間には常に慈愛の光が注ぎ、神に許されているというメッセージに感動。

辛酸 なめ子

漫画家 / コラムニスト

東京都生まれ、埼玉県育ち。漫画家、コラムニスト。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。近著に、『ヌルラン』(太田出版)、『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』(PHP研究所)『スピリチュアル系のトリセツ』(平凡社)などがある。

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日常と非日常は表裏一体であるということを、人間の持つ感情の変化でここまで表現した映画は初めてかもしれません。押しては引き寄せられる感覚は映画のタイトルそのものでした。

清水 勝己

PRプランナー / クリエイティブディレクター

出版社にてファッション誌の編集者としてキャリアをスタートし、その後独立。PR、プロモーション企画・クリエイティブ制作事業を手掛けている。株式会社リバースプロジェクトのメンバーとしても活動中。

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パートナーへ、家族へ、強く相手の事を想っていても伝わりづらい気持ち。これからの人生、愛を伝える事を考えさせられる映画でした。

濱本 愛弓

スタイリスト

大阪の美容学校を卒業後、在学中に興味をもったファッション業界に入るため、アパレルスタッフとして勤務。その後、ファッションスタイリストを志し上京、2014年よりスタイリストの仙波レナ氏に師事。2018年より独立し、様々なモード誌でスタイリングを手掛ける。趣味は花器の収集と、ヴィンテージショップ巡り。

https://www.instagram.com/ayumi6316/

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映画史上見たこともない深く美しい映像で波のように打ち寄せる人生の転落と救い。トレイ・エドワード・シュルツ、この名前は覚えなくては。 

町山 智浩

映画評論家 / コラムニスト

映画評論家、コラムニスト。1962年東京生まれ。宝島社社員を経て、洋泉社にて『映画秘宝』を創刊。現在カリフォルニア州バークレーに在住。TBSラジオ「たまむすび」レギュラー。週刊文春にコラム「言霊USA」を連載中。映画評論の著作に『映画の見方がわかる本』『ブレードランナーの未来世紀』『トラウマ映画館』『「最前線の映画」を読む 』など多数。

https://twitter.com/tomomachi

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繊細だがグサリと胸に刺さる、儚くも生命力に満ちた兄と妹の物語。フランク・オーシャンをはじめとする音楽が美しい映像と溶け合いながら感情を揺さぶる。これは劇場で鑑賞するクワイエット・ストーム。

林 剛

音楽ジャーナリスト

R&B/ソウルをメインに、新譜や旧譜のライナーノーツから音楽書籍、雑誌、ウェブメディアまで様々な媒体で執筆。

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暗闇が永遠に続くような日々。でも生きていれば少しずつ何かが変わり、やがて数ミリくらいの光が差すかもしれません。そんな個々のナラティブに緻密な光をあてるからこそ感じられる、小さな希望の波を体感する、尊くクールな映像・音楽作品でした。

星野 概念

精神科医

病院勤務の精神科医。執筆や音楽活動も行う。雑誌やWebでの連載のほか、寄稿も多数。音楽活動はさまざま。著書に、いとうせいこう氏との共著 『ラブという薬』(2018年2月)、『自由というサプリ』(2020年3月)がある。

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これは、映画史に残る音の使い方かもしれない。 トレイ・エドワード・シュルツ監督の若い感性を堪能。 色の使い方もかなりイってますがいい感じ。ディープな映画体験でした。

中野 裕之

映像作家 / 映画監督

映画『SF サムライ・フィクション』(98)、『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』(14)などを監督。また、米MTVアワード6部門にノミネートされたDeee-liteの "Groove is in the heart"のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAYの音楽クリップも手がけている。 日本を未来に伝える「ピース・ニッポン・プロジェクト」を東日本大震災以降に始めて日本全国を撮影しており、 京都駅中央コンコース、羽田国際空港など、美しい日本映像のサイネージも多く手がけている。

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音楽が主役の触れ込みは誇張でもなんでもない。H.E.R."Focus"フランク・オーシャン"Seigfried"レディオヘッド"True Love Waits"。雰囲気物だと思ったら大間違いだ。それぞれの思いは雄弁に語られている。

高橋 芳朗

音楽ジャーナリスト / ラジオパーソナリティー / 選曲家

音楽ジャーナリスト/ラジオパーソナリティー/選曲家。『ジェーン・スー 生活は踊る』、『アフター6ジャンクション』(以上TBSラジオ)、『ディスカバー・マイケル』(NHK-FM)、『高橋みなみの「これから、何する?」』(TOKYO FM)などにレギュラー出演中。著書は『生活が踊る歌』(駒草出版)、『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』(NHK出版)など。

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音楽はまるで、パレットに並んだ色とりどりの絵の具。その絵の具で塗られたタイラーとエミリーの物語は陰影を深め、やがてパレットにはないそれぞれの色に塗り込められていく。

赤尾 美香

音楽ライター / 編集者

雑誌『ミュージック・ライフ』を経てフリーに。著作『ロックンロール・フォトグラフィティ: 長谷部宏の仕事』など。

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終始音楽に高揚し、かき乱され、癒された。息苦しさと疾走感、挫折、愛、崩壊、再生。兄と妹の見事なコントラストと選び抜かれたプレイリストがまだ頭の中を巡っている。

下田 法晴

SILENT POETS

東京在住のプロデューサーである下田法晴のソロユニット、SILENT POETS。1992年のデビュー以来、長きに渡る活動を通じて、メランコリックでエモーショナルなDUBサウンドを育んできた。これまでに日本をはじめUS、フランス、ドイツなどのレーベルからアルバムをリリース。世界各国の40作品を超えるコンピレーション・アルバムにも楽曲が収録された。しばらくの活動休止期間を経て2013年に自身のレーベル、ANOTHER TRIPを設立。2016年に5lackをフィーチャーしたNTTドコモStyle'20CMソング「東京」が ACC TOKYO CREATIVE AWARDSのクラフト賞サウンドデザインを受賞。2018年、12年ぶりとなる待望のオリジナルアルバム”dawn”をリリース。またそのリリースを記念し初となるフルバンド形態によるワンマンライブも行い、その模様は映画『SAVE THE DAY』として全国11の劇場などで公開された。2019年には世界的ヒットとなった小島秀夫監督によるPS4ゲーム『DEATH STRANDING』のトレイラー音楽及びエンディングソングを手がけ、世界中に新たなファンを獲得すると共に、次なるワールドワイドな活躍が期待されている。

https://www.silentpoets.net/

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普遍的なテーマを描いているのに、みずみずしさと眩しさ、強烈なフレッシュさを感じる作品。中核をなす音楽たちもとてもエモーショナルで、その後もサントラをリピートしてます。特にAlabama ShakesのSound & Color!

Mikiko Kamada

ロッカクケイLLC.代表 / Plants Director

北海道大学大学院農学研究科を修了。インドアグリーンについて学びプランツディレクターとして独立。生命科学的アカデミックな知識からの世界観、人間と植物の関係性を再構築する。室内緑化ツールとして、多肉植物をリアルに再現した【Tanicushion®】を発表。空間を緑化することの重要性を研究するため、2018年より千葉大学大学院園芸学研究科博士課程にて「植物とヒトの関係性」の研究。検証の一環と表現として表現活動も行う。

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登場人物の心理描写が独特でとても引き込まれる...!!! なんとも言い難い不安感や焦燥感などが手に取るように伝わって、一緒に悩んでしまった。前に進むことの尊さ、大切さを改めて実感しました!

河野 聡太

タレント / 会社員

1992年11月5日生まれ
高校3年生時にJUNON SUPER BOY CONTESTにてAOKI賞を受賞し、芸能活動を開始。ドラマ『BOSS 2ndシーズン』にて映像デビュー。2018年にはTERRACE HOUSE OPENING NEW DOORSへ出演。現在はIT企業で会社員をしながら、タレント活動を行なっている。

https://www.instagram.com/sota_kono/

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映画の中の音の表現、流れる曲の詞は主人公たちの感情にいつも寄り添っていました。人知れない感情に孤独を感じたり誰かのほんの少しの言葉でようやく泣けたり、そうして傷みや愛を感じながら成長していく17歳の頃を思い出す様な映画でした。

SARM

シンガーソングライター

唯一無二のヴィンテージボイスとパワフルなライブパフォーマンスで魅了する、シンガーソングライター。自らの歌のルーツであるJAZZ、Bluesをベースに、最新の音楽を融合させた新しい音楽スタイルを確立し注目を集める。活動は国内に留まらず、台湾、香港、タイなどのアジア圏やオーストラリアでのライブも盛況に収めた。また音楽のみならず、独自のスタイルを表現したファッション性も評価され、2020/01/12に配信された1st EP ” I don’t wanna do “では、ファッション誌Commons & Senseの編集長、佐々木香とタッグを組みMVを制作するなど、各方面で活動中。

https://instagram.com/xxsarm

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ブルーからピンクへのグラデーションは人生の波を連想させる。白と黒はっきりした生き方はない。常に心はグラデーションで移り変わる。流れる音楽と色彩でストーリーが初めての体験に変わっていく。こんなグラフィックに心を捉えた映画は初めてだ。

千原 徹也

株式会社れもんらいふ代表 アートディレクター / グラフィックデザイナー

1975年京都府生まれ。
広告、ブランディング、CDジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、映像など、デザインするジャンルは様々。H&M GOLDEN PASSキャンペーン、「Onitsuka Tiger×Street fighter V」ディレクション、adidas Originals店舗ブランディング、久保田利伸 「Beautiful People」、桑田佳祐 「がらくた」、関ジャニ∞ アルバム「ジャム」、吉澤嘉代子MV&ジャケットデザイン、ウンナナクールのクリエティブディレクター。その他にも、アートマガジン「HYPER CHEESE」、「勝手にサザンDAY」企画主催、J-WAVEパーソナリティ、れもんらいふデザイン塾の主催、東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」プロジェクトなど、活動は多岐に渡る。

https://lemonlife.jp/

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人生はたった1日で、たった1つの行動で永遠に変わってしまう可能性だってあるのだから。今を生きよう、今しかない。未来でも過去でもなく、今を生きなきゃ。そんな風に強く思わせてくれた、大切な映画。

圓尾 瞳

costume jewelry maruo 代表

世の中にある美しいもの・価値あるものを、その時代に合った形にリ・デザインし提案するアップサイクルジュエリーブランド”maruo”代表。

http://www.instagram.com/hitomimaruo/

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身に覚えのある無軌道さ。コントロールできない感情の嵐。あの頃若かった自分に教えてあげたいです。愛は流れ続け、決して失われるものではないということを。

春井 里絵

ジュエリーデザイナー / RIEFE JEWELLERY

RIEFE JEWELLERY
デザイナー春井里絵により、東京で2018年にスタート。
“with Strength”(強さという美しさ)をコンセプトに掲げ、思想や概念をデザインに落とし込み具現化させることで、 誰にも左右されない“自分”を持つ人々のシンボルとなるジュエリーを提案。 宝石鑑定の資格を持つデザイナー自らが買い付けを行い、 特殊カットした高品質のカラーストーンを多数使用しながら強さと美しさの共存を実現させる。 ジュエリーの中に込められた哲学性が人々の心情と調和し、 さらなる輝きが放たれることをテーマにクリエイションが続けられている。

http://www.riefejewellery.com/

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象徴的な赤と青、シンクロする音楽、くらったぁー。人種を超えた恋愛を日常的に映すのも素敵。雷鳴が轟く中、海辺で抱き合う2人が美しかった。あのネイルカラーはスパイスだ。波は赦しと希望を残すのね。本当のエモいって、こういうのだぜ。

タケナカリー(竹中 直己)

カレー研究家

株式会社 Chance The Curry代表
毎日一食以上カレーを食べる生活は5年目に突入。連続カレー3兄弟の三男として、マツコの知らない世界「しゃばしゃばカレーの世界」を担当した。「和樂web」ではカレーと日本文化を独自目線でかけ合わせるコラムを執筆し、レトルトパックでは「TENGAスパイスカレー」をプロデュース。その他にもカレーイベント、製品開発などカレー活動は多岐にわたる。カレーから愛されたい。手がいつもカレー臭い。

https://chancecurry.com/

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頭を内側からぼんぼんとノックされ続けた余韻の中、今度は脳天に心地よいオイルを注がれた気分。刹那的にカラフルでトリップな世界の中に祝福的な愛が意外なぐらい丁寧に紡がれ。自分の記憶の琴線が波打つ。こういう涙は初めてかもしれない。

Yuqi (UQiYO)

音楽家

日本を拠点に活動するインディー・ポップバンド/プロジェクトUQiYOの中心軸。自由で自在な声質と圧倒的浮遊感が特徴的なその音楽は、Spotify 等でグローバルリスナーを虜にしている。壮大で透明感溢れる作品、そして時代に先駆けた活動に、世界が注目する。

Official HP: http://uqiyo.com
Instagram: https://www.instagram.com/uqiyo2010/
YouTube: http://bit.ly/2SExHbE
Spotify: https://open.spotify.com/artist/46yZjVAVfu5XOYzOpBlfHW?si=oBKH1UmORNewRASc63KVuQ
Apple Music: https://music.apple.com/jp/artist/uqiyo/635717328

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映像、音楽、ストーリー、すべてが美しかったです。圧倒的な没入感で、主人公たちと共に胸が苦しくなり、同時に優しい気持ちにもなれました。彼らが壊れたものを再生する姿は、不器用な人ほど心に刺さるのではないでしょうか。

舟崎 泉美

story creator

小説家・脚本家。
『ほんとうはいないかもしれない彼女へ』(学研)にて、第一回本にしたい大賞を受賞し、小説家としてデビュー。映画、舞台、アニメなどの脚本を執筆。エンタメライターとしても活動。2018年から映画製作も行う。

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現代の感覚をファッション、ビジュアル、音楽、空気感、なんともいえない空虚感を通して美しく表現してる映画だなと思いました。一番の印象だったのはヴィヴィッドな色と光。衝撃的なストーリーに対しての美しいビジュアル、何回も見返したい。

Yuka Washizu

Makeup Artist / Beauty Director

繊細かつ存在感のあるメイクに定評があり、国内外の雑誌や広告で活躍。2013年、化粧品の企業向けコンサルティング会社「Beauty Direction」を設立。パーソナル・メイク・レッスンを提供する「the salon」経営。

http://beautydirection.net
https://www.instagram.com/yuka_washizu

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映画は観るものですがWAVESは体験する映画。主人公と幾度と重なりました。前半からは想像出来ない緩急豊かなストーリー展開にはずっと没頭してしまいます。画角が独特な上に色彩がとても綺麗で若いクリエイターには特に観て頂きたい映画です!

津川恵理

ALTEMY代表 建築家

2013年京都工芸繊維大学卒業。2015年早稲田大学院修了。2015-18年組織設計事務所勤務。2018-19年文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro(New York)勤務。越後妻有トリエンナーレ「方丈記私記」展出展(2018年)。ニューヨーク市内都市実験(2018年)。神戸市主催三宮駅駅前「さんきたアモーレ広場」コンペ最優秀賞(2019/2021年竣工)。

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音楽が物語を表象し物語が音楽を表象する。躍動するカメラの画角は突然縮小し再びゆっくりと広がっていく。さまざまな揺れ動きの中に織り込まれるのは人の弱さと許しあうことの困難と希望、そしていつも傍にある世界のはっとするような鮮やかさだ。

伊藤 孝仁

tomito architecture 建築家

1987年東京都生まれ。2010年東京理科大学工学部建築学科卒業。2012年横浜国立大学大学院Y-GSA修了。乾久美子建築設計事務所を経て2014年tomito architecture共同設立。受賞・実績として2018年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館 出展、SD Review 2017入選、第2回LOCAL REPUBLIC AWARD最優秀賞など。

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ダイナミックなカメラワークと美しい色彩の世界観に魅了されつつ映画の中の出来事に遭遇したかのような錯覚に。主人公兄妹と家族の心境と緊張感でハラハラドキドキの連続。人生の分岐点で周りの理解と支えがあったから今の自分があると改めて感じた。

Littlelady

グラフィックアーティスト

3月2日生まれのミニマルなグラフィックアーティスト。ありふれた日常生活の中で忘れられている大切なことや小さな幸せをテーマに女の子のモチーフで作品を制作。クリエイターとして企業ロゴ、デザイン、プロモーショングッズなどに携わる。

http://www.masakuwa.com/

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ちょっとした人生のボタンのかけ違いから絶望の泥沼にはまってしまう。そんな儚く切ない家族のストーリーがまるで美しいアートの様に描かれている。色彩豊かな映像と音楽を巧みに活かした表現力は圧巻。

桑原 りさ

フリーキャスター / ラジオパーソナリティ / コメンテーター

フリーキャスター / Sweets Oblige by Asa & Lisa 代表 「カラダが喜ぶ、世界が喜ぶスイーツ」がコンセプトの ビーガンスイーツショップ。スイーツの販売ごとにNGO・NPOへの寄付を届け、途上国支援をサポートします。

https://www.sweetsoblige.com/

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自分を苦しめた人を赦すことは本当に難しい。でも赦せたとき本物の人生が始まる。この世に生を受けた意味を知る。人生に絶望しながらも、浮き上がろうと必死にもがいている方にぜひ観て欲しい。人間は再生できる。自分に重なり泣きすぎました。

澤 奈緒

造形作家

ウレタン造形作家。アダルトチルドレンやADHDに起因する自殺衝動を克服した経験から、近年は「心の解放」を活動テーマとし、自らが制作した被り物を身につけ化粧を施した「アート仮装『KESHIN』」プロジェクトを中心に、ワークショップや講演会、ブログでの発信などを行なっている。

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ずっと胸のあたりを漂っている。音楽と、目から脳に入ってくる美しい映像がシンクロして、映画をみた後も心に押し寄せてくる小波が残っている。こんな感覚は初めて。

高波 由多加

Music Field Creator

「Co-WriteでIt’s a small world」を合言葉に音楽の場を創り続けている。ミュージシャン達と共にNamy名義でこれまでに10枚のオリジナルアルバム、300曲以上の楽曲を世界各国のレーベルからリリース。覆面プロジェクト「AmPm(アムパム)」をはじめとした数々の音楽プロジェクトを手がける。レーベル運営の他、イベント制作、デザイン航空機”スターフライヤー”や”TRUNK(HOTEL)”等の空間音楽も手がける。

https://namyand.com

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